Thursday, May 31, 2012

夏休みが近づいてきた!
あともう少しだけ。
今日の夜から、試験の勉強が始じまる。
せっかく良い天気になってきたのに、試験があるってちょっと残念なことだね。
皆さんもう始めたでしょうか?試験の勉強は?
どこで勉強するのが好きでしょうか?

キャンパスの中心にあるトンプソン図書館が好き。
あちらに行くと、もっと勉強ができるはずなんだけど、それよりも歩き回って色々な本を見るのが好きなんだ。図書館に入って一番向こうに行くと(スタックスよりもう少し先)、巨大なリーディングルームがある。窓が大きくて日当たりもいい。まぁ、あの図書館のどこもが明るくて、気持ちがいいところなんだけど。あの図書館には、おもしろい本がたくさんある。本を僕が探そうとしなくても、必ず見つけちゃう。特に8階まで行けば、東アジアの言語学習の本がたくさんある。これが分かると、コンピューター検索で調べなくても、僕は好きなものを見つけることが簡単だ。誰もいない廊下を歩き回って、変な本題を見るだけで冒険のようだ。スワヒリ語とか、ハワイ語とか、僕が一生勉強はずのない言語は何よりおもしろい。語学好きだからのかねぇ。たまに時を忘れて、何時間もそこでぶらぶらしてしまう。

皆さんも、一回でも行ってみましょうか?

Tuesday, May 22, 2012

夢があるといいよね。
でも、どんな夢が良い夢なのか、分かりますか?
僕にとっては、毎日毎日の努力で自分の発展を実感できる夢がいいと思う。
夢は待つものではなく、追いかけるものだから。だから、僕は夢を見るだけでは前に進めないと思う。良い夢とは、「現実にできる」という熱い希望が必要なものなのではないだろうか。
僕は二つの明確な夢がある。

1.日本語をできるだけマスターすること。
2.何か美しいものを創り出すこと。

現実にするための計画:

1.まずできることから始めること。
できないと思ったらできない。私ができる!という考え方をベースにして、これからの成功も失敗も、全てがそのベースに置くレンガとなるのだ。

例: 僕が英語ができる。日本語も少しぐらいだが、できる。
作文を書くことができる。楽器を弾ける。音楽を作曲することができる。

2.方法や具体的な計画を前以って検討せずに、夜寝るときは、「今日何か達成した?ちゃんと一歩前に進めた?」という質問に「はい」と答えるようにすること。
僕は日々の計画をたてることが下手なのかな。「毎日1時間日本語を勉強しよう」「週に三回ジムに行こう」と思ってもダメだ。遅刻することも多くて、メールの返事なども遅い。「○○するのは大変だ」と思うより、大切に時間を使って毎日何かを達成することが大事なのだ。たとえ小さな一歩でも前に進んだと言えるから、無理して限界まで挑戦しないほうが結果を出せると信じよう。

3.自分の失敗と他人の間違いをうまく区別すること。
いつまでも自分が悪いという考え方だと、自分自身の直せないところを気にしすぎてしまって、全体的にモチベーションが落ちる。

4.自分が失敗したら、一点を変えてもう一度試すこと。
夢がある人は誰だって「頑張りたい」と思っているでしょう。しかし、頑張っていると思って何回も同じ失敗を繰り返すと、どれほどのやる気や力があっても目的に近づいていけないという状態になってしまう。これもまた一つの失敗になるから、気をつけていましょう。

5.たまに振り返ること。
もっと前に進むやる気を生み出すのは、成長したという一時的な満足である。

Wednesday, May 16, 2012

努力

皆さんこんばんは

今日はなかなか忙しかったな。
たくさんすることがあると、時間が速いと感じる人もいると思うけど、
僕はすることがあればあるほど、時間が遅いと感じるのよ。
一日振り替えたら、これもあれもしたと思い出して、長~い一日だったなぁと思うのだ。
みんなそう思わない?

僕は、毎日毎日どうやってもっと良い自分になれるかを考えている。
多すぎて全部のアイデアをここで書くことはちょっとできないんだけど、一つぐらい教えようか。

それは、何かを最後までやり切ること。トーマス・エディソンは、電球を作るのに、千回ぐらい失敗したそうですよ。それはなかなか想像できないぐらい努力がかかったよね。 僕にしては、一回だけ失敗したら、もうやめようと思っちゃうんだけど。でもエディソンさんは九百九十九回でやめちゃったら、私たちの現代の生活は全然違ったかもしれない。努力と熱情も必要だと思う。

今学期作曲の授業を受けている。僕は作曲家としてできるほど頑張っていないと最近考えた。いつか良い作曲家になりたければ、毎日楽譜を一枚でも創ることができたらよい。一ヶ月に十枚はだめだ。毎日の努力を積み重ねることで、もっといい自分になるのではないかと思ってきた。